とうとう夏休みへ突入デス。
まったくもって植物が嫌いなのに毎朝朝顔の水やりが
日課となってしまいました。
おまけに観察も。
そもそもこれは長女の仕事なわけですが、休みと同時の
義母ンヌ襲来&二人して逃避行だったので致し方なし。
本当は
朝一発目は親子でラジオ体操!
↓
朝飯をモリモリ食べて散歩!
↓
朝の学習タイム(宿題は8/10までに終わらせよう!)
↓
お手伝いタイム(掃除でも飯の準備でも子守でも可!)
↓
昼飯をモリモリ食べて昼寝!
↓
学校のプールへレッツラゴー!
↓
習い事をわりわりこなす!
↓
自由時間を満喫!
↓
夕飯&風呂
・・・・・・と長女と相談の上決めていたのですが、未だに
ラジオ体操なんて2回しか行っていないのさ・・・・。
娘いなかったんだから仕方ないとはいえ。
だもんで次女とダラダラグダグダ
寝て寝て食って食って〜な怠惰極まりない生活に胡坐を
かく毎日です。
あ〜映画みてー・・・
というか
アンザイ先生 ハムナプトラ3 と
ドラゴン・キングダムが
観たいデス!!
とミッチー風に叫びたいくらい観たいですが、
乳児片手に今年は絶対無理。
映画館でちょっと料金高めでもいいから
「乳児も一緒でよろしいですよ五月蝿いのはお互い様ですよねぇ、ええ」デー
とかやってくんないかな。
と、いいつつ先日長女帰ってきちゃって、全然どこも連れてかない
のも可哀相なんで、実母に乳児預けて思い切って行ってきました!!
ポニョを観に。
ぽーにょぽーにょぽにょなんとかよ〜♪
・・・・・・・あぁリンチェイ・・・・(泣)
(あんなオッサンの戦うのなんか観たくな〜いと
一蹴された次第で。腹たつやら泣きそうやらな母。)
あー・・・・・・・夏休みってかんじ。
映画館のチケット売り場でこんなに並んだのは初めてさ。
みんな口々にぽにょだのピカチュウだのアンパンだのパンダだのと
パピプペポ行乱打状態。
で!!観ました。
以下ネタバレありですのでご注意を。
■ストーリー
海辺の穏やかで小さな町の、崖の上に建つ一軒家で暮らす5歳の男の子・宗介。
ある日彼は、海に棲むさかなの子ポニョと出会う。
交流を深めていく彼らだが、やがてポニョは、
宗介と一緒に生きたいと願うようになる。
トトロっぽいものを想像しとったわけですが、全然違います。
これあくまでも「ファンタジーだよ〜」と思ってないと納得いかない。
すごい違和感の映画。
●ソウスケの母リサの乱暴極まりない運転。
カリオストロじゃねーんだから。
ただの通園風景には無用の描写。
●両親を名前で呼び捨ての5歳男児。
そんなの許されるのはクレしんだけでよい。
●警備の人を振り切って暴風雨の中を乱暴運転で家に無理矢理
戻るリサ。
注意をうけても中州でBBQするタイプの人のようだ。
●停電&津波&水没する街。
こんな異常事態の中、息子と謎の魚娘を家に放置して
仕事場の安全確認へ向かうリサ。
おまけに朝まで戻らない。
ありゃネグレストだろ。
●旦那が帰ってこないのを息子に八つ当たりのリサ。
●街中水没してるのに、のんきに船こいでる街の人々。
乳児抱えたお母さんなんてワンピースに日傘なんてイデタチで
どこで今夜は花火大会デスカ?って雰囲気。
災害ってど真ん中というかんじではない。
●暴風雨の中、いくら隣だからって5歳児を一人で戻す保育園の姿勢。
※ついでに朝の挨拶後、放置しっぱなしで挙句5歳児が海で溺れかかる
なんて訴訟ものの行為満載
などなど、軽く思い出すだけでも納得いかんがな。
最後の方で介護施設のオバアサンたちが
「ここがあの世なんじゃないのー」なんてセリフがあったわけですが
私にはそう思えてならなんだ。
だってポニョの本当の名はブリュンヒルデ。
この名前でピンとくるのが北欧神話のワルキューレの天かける乙女たちの長女。
彼女たちは戦士の魂をヴァルハラへ導くことなわけです。
やっぱみんな連れてかれちゃった物語だったのかしら。
そう考えるとなんだか納得いくわけで。
今夜はニーベルングの指輪でも読むなり聴くなりしてみたい。
ちなみに娘はまあまあ楽しんでいた模様。
甥っ子君は・・・・・途中で厭き気味??どっちかっつーとポケモンか
ゴーオンの方がよかったかと思われ。